トポス会議とは


人々が集い、そこで議論が始まり、つながりが生まれる。
古代ギリシャでは、そのような場所を「トポス」と言った
人々が集い、そこで議論が始まり、つながりが生まれる。
古代ギリシャでは、そのような場所を「トポス」と言った

人々が集い、そこで議論が始まり、時には論と論を戦わせながら、つながりが生まれる――。古代ギリシャでは、そのような場所、あるいは、そのような場所と結びついた知の記憶のことを、「トポス」と言いました。w3iでも、“Reshaping Japan, Asia, and the World”という全体テーマの下、世界各国に散らばる多元的な社会資本や知識資本との出会いとつながりを通じて、「21世紀における世界と日本の共進化」「知的生態系(エコシステム)としての日本の重要性の再発見」を促す場として、この「トポス」を開催し、そこでの議論を各種形式で記録・発信してまいります。

■第1回(2012年9月)
「人間の知性とコンピュータ科学の未来―2040年、コンピュータは人間を超えてしまうのか―」

■第2回(2013年1月)
「ソーシャル・イノベーションと21世紀の資本主義―コミュニティ・デザインが企業と社会の未来を拓く―」

■第3回(2013年4月)
「日本の安全保障とグローバル・ビジネス- ビジネス・リーダーの「外交」実践知を考える – 」

■第4回(2013年10月)
「イノベーティング・イノベーション - 「日本のイノベーション」のパラダイム・シフト – 」

■第5回(2014年3月)
「日本のソーシャル・ランドスケープを構想する - ポスト・アベノミクスの実践知リーダーシップ  – 」

■第6回(2014年7月)
「エイジング3.0― 2050年に向けた賢慮なる生き方、働き方、知のあり方 ―」

■第7回(2014年11月)
「賢慮資本主義宣言― 日本発の「資本主義」を構想する ―」

■第8回(2015年5月)
「『産業・社会・環境』革命の衝撃 -100 年後の世界と日本のランドスケープを構想する-」

■第9回(2015年11月予定)
「国と国とのつき合い方――日本は何を守り、どのように世界に貢献すべきか」

■第10回(2016年4月予定)
「新しい日本人の育て方――ステレオタイプを排し、人づくり立国を目指す」

* 今後のテーマは、設立準備段階における仮案であり、正式な設立後、コア・メンバーによる協議と理事会の承認により最終案が決定されます。

 

 各回とも、多様な知のコラボレーションならではのダイナミズムを生み出すために、講演者同士、さらには講演者と参加者の間で双方向な意見交換を積極的に促してまいります。

 

 

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