長門 裕介


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長門 裕介
慶應義塾大学大学院文学研究科 博士課程
日本学術振興会特別研究員DC

1987年生まれ。2009年慶應義塾大学大学院修士課程修了。専門は現代の倫理学及び歴史の哲学。幸福や人生の意味、価値といったテーマについて、古代から続く歴史的な議論にも目を配りながら研究を進めている。現在、人生の統一性と価値の問題について博士論文を準備中。
応用分野としては歴史認識の問題や戦争倫理学に関心がある。

最近の業績
『現代社会思想の海図(チャート) レーニンからバトラーまで』(共著、法律文化社、2014年)
「実存の哲学と人生の意味の哲学 人生の時間的構造を巡って」(雑誌『現代思想 総特集キルケゴール』、2014年)
「過去の物語と計画概念  何が人生を構造化するのか 」(雑誌『哲学』133号、2014年)
その他にも哲学書の翻訳など。
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