ウォルフガング・ムナール


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ウォルフガング・ムナール
ビル&メリンダ・ゲイツ財団

シニア・プログラム・オフィサー

低所得国における健康イノベーションをいかに増加させるかを課題として取り組んでいる。米州開発銀行や世界エイズ・結核・マラリア対策基金などといった様々な多国間金融機関の上級管理技術職に従事。融資や助成金の大型ポートフォリオ管理、政策対話や技術顧問プログラムの指導、全国的な開発戦略のコーディネートに携わっている。また、世銀やWTO、ラテンアメリカ諸国政府、カリブ、アフリカ、東欧諸国の医療制度改革について助言を行っている。
母国であるコロンビアでは、保健省副大臣ならびに保健長官を務めた。
エル・ノルテ大学大学院健康管理プログラムでは、ディレクターとして教鞭に立ち健康政策を受け持った経験を持つ。
ハーバード大学公衆衛生大学院、エル・ノルテ大学医学部卒。
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