スティーブン・ヴォーゲル


StevenK.Vogel

スティーブン・ヴォーゲル
カリフォルニア大学バークレー校 教授

専門は、先進工業国における政治経済学で、特に日本研究に従事。
市場は自発的に起こるのではなく、むしろ個人、企業、何よりも政府によって作られているという主張を『Marketcraft』(Oxford University Press、2018)にまとめ、「マーケットクラフト」という概念が、国政術に該当する政府の中心的機能を表すことを主張。
『新・日本の時代―結実した穏やかな経済革命』(日本経済新聞社、2006)、『The Political Economy Reader: Markets as Institutions』 (Routledge, 2008) 、『Freer Markets, More Rules: Regulatory Reform in Advanced Industrial Countries』(Cornell、1996)大平正芳記念賞を受賞
『対立か協調か―新しい日米パートナーシップを求めて』(中央公論新社、2002)
母スーザン・ホール・ヴォーゲルの『変わりゆく日本の家族―“ザ・プロフェッショナル・ハウスワイフ”から見た五〇年』(ミネルヴァ書房、2012)を編集。
2002年に北カリフォルニアのフィベータカッパ教育の最優賞を受賞、2005年に大学院生インストラクターの最優賞を受賞。 ニューズウィーク日本版やジャパンタイムズ、朝日新聞など、ジャーナリスト、評論家として活躍。
カリフォルニア大学アーバイン校、ハーバード大学で教鞭を取り、プリンストン大学でB.A.を取得後、Ph.D.カリフォルニア大学バークレー校でPh.D.を取得。
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