大屋 智浩


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大屋 智浩
富士通総研 経済研究所/実践知研究センター 上級研究員

2011年6月に株式会社富士通総研入社。野中郁次郎一橋大学名誉教授(富士通総研経済研究所理事長)が「フロネシス」(実践知)の重要性を説き、富士通グループのリーダー人材育成を指揮する実践知研究センターの設立当初より、活動に関わっている。実践知リーダーとは、社会にとって何が善かという「共通善」の意識を持ちながら、個別具体の現場で文脈に応じた最善の判断をして実践して行くリーダーのことであるが、彼も熱意を持ってこの姿勢を貫く若いリーダーの一人である。
大阪中小企業投資育成株式会社に6年間勤務した後、シンガポール国立大学大学院へ留学。2011年5月Lee Kuan Yew School of Public Policy修了、公共政策修士(専門職)、2003年慶應義塾大学商学部卒業。
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