ハリー・ストラッサー


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ハリー・ストラッサ
Digital Convergence & Innovation エグゼクティブ・アドバイザー
ServiceFactum社 共同設立者・マネージング・パートナー;
Wearable Technologies社, Navispace社, New Mobility World社 パートナー
シーメンス 前最高技術責任者;フィリップス 前チーフ・ストラテジーオフィサー

モバイル・コミニュケーション、ウェアラブル・テクノロジー、IoT、デジタル・コンバージェンス等の分野におけるビジョナリー・エキスパートであり、ビジネスリーダー。電気通信、IT、家電製品に至るまで、産業界全体に及ぶ豊富な知識を生かし、30年以上に渡って貢献してきた。シーメンス・コミュニケーション・グループのCTO兼イノベーション担当シニアバイスプレジデント、フィリップスのチーフストラテジー&マーケティングオフィサー、アルカテル、マトラグループのバイスプレジデントを含め、多数の多国籍企業において、戦略、ビジネス開発、マーケティング、イノベーション、テクノロジー担当のシニア・エグゼクティブを歴任し、その経験は15年間にも及ぶ。
1992年にドイツで初めてGSMがサービスとして提供されて以来、モバイル・コミニュケーション・ビジネスに没頭し、携帯電話のプリペイド方式や、音楽・ゲームのダウンロード、携帯電話でのテレビ閲覧、スマートホームの実現、ブロードバンドやIPベースソリューション等、マーケットに影響をもたらすイノベーションに取り組んできた。フィリップスが掲げる「Connected Planet Vision」や、ヨーロッパで受賞歴のある「LifeWorks」というシーメンスのコンセプトづくりにも携わった。
融合新産業におけるイノベーションとトランスフォーメーションのあり方について、大手企業や、各社のエグゼクティブクラスにアドバイスを行っている。自身がマネジング・パートナーを務めるWearable Technologies社をはじめ、世界各国の様々な企業においてパートナーやメンターとして活躍中。
ウェアラブル技術に関するアイデアを募る世界規模のコンテストであるインテル社の「インテル MAKE IT WEARABLE チャレンジ」、IoTやクラウド・コンピューティングに関する様々なプログラムやパネルの審査員なども務め、技術のトレンドやイノベーションに関して、広く深い見識がある。
「ヒューマン・セントリック・コネクテド・ワールド」というビジョンを軸に、様々な国際コンファレンスにおいて、基調講演や司会、パネルディスカッションの総括などを務め、技術や市場動向を鋭い視点で読み解く。
現在は、ミュンヘンを拠点として活動。シティユニバーシティ・シアトルでMBAを取得。スタンフォード大学やハーバード大学、INSEADのエグゼクティブコース受講。
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