ヤン・スターマン


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ヤン・スターマン
スターマン・コンサルタンシー エグゼクティブ・ディレクター
オランダ ラーテナウ研究所 前所長

ヤン・スターマン氏は、獣医学と法律を専攻して1975年に大学を卒業。その後、ユトレヒト大学の獣医学部で小動物の医学を研究。1982年から2002年までは、オランダの農業・自然・食品安全省で複数の職務を担当。

2002年2月、ラーテナウ研究所(Rathenau Institute: www.rathenau.nl)のテクノロジー・アセスメント&サイエンス・システム・アセスメント担当の責任者に就任。エビデンスベースの政策のあり方について取り組み、日本やドイツ、欧州委員会(EC)の先進的な組織との協働も行ってきた。ラーテナウ研究所は、オランダの国会および政府に提言を行っている組織である。

2015年1月に同研究所を退職し、科学・社会・政府を取り巻く破壊的技術とそれらをめぐる対立の研究に重点を置いた民間コンサルティング企業を設立した。最近は、EUの専門家グループ「Strategic Foresight for R&I Policy in Horizon 2020」のチェアを務めている。
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