石川 幹子


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石川 幹子
中央大学理工学部人間総合理工学科教授
東京大学名誉教授

ハーヴァード大学デザイン学部大学院修士課程修了、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。専門は、都市環境計画、ランドスケープ計画。
デザインと計画の両輪で世界的に活躍するランドスケープアーキテクトのひとり。
代表的な作品に、「各務原市水と緑の回廊計画」がある。
みどりの学術賞、都市公園コンクール国土交通大臣賞、緑の都市賞:内閣総理大臣賞、国際ランドスケープデザイン競技設計第1位、日本都市計画学会論文賞など、受賞多数。
宮城県震災復興会議委員、宮城県岩沼市震災復興会議議長などをつとめ、東日本大震災からの復興に尽力している。

主な著書
宇沢 弘文 編, 大熊 孝 編 『社会的共通資本としての川』 第3章 都江堰と2300年の水利――四川省大地震からの復興、東京大学出版, 2010,11 pp.99-108
辻本 哲郎 編 『国土形成-流域圏と大都市圏の相克と調和 ― 持続性と安全安心のための流域圏と大都市圏の修復と再生』 第8章 小流域からの大都市圏再生 、技報堂出版 2008,04
社団法人 日本建築学会編 『都市建築のビジョン』第二章 歴史的転換点に立つ都市建築:生命都市に向けての戦略とビジョン、日本建築学会、2006,12、pp.68-83
石川幹子編 『流域圏プランニングの時代― 自然共生型流域圏・都市の再生』
第3章 近代都市・地域計画における流域圏プランニングの軌跡、第13章 都市環境計画と流域圏プランニング
技報堂出版、2005,3、pp.67-86,287-304
西村幸夫編 『公共空間としての都市』、第四章公共空間としての公園・緑地、岩波書店、2005,1、pp.87-114.
宇沢弘文編 『21世紀の都市を考えるー社会的共通資本としての都市2』 第6章 文化としての都市の緑地
東京大学出版会、2003,6、 pp.127-158
小林正美編 『東京再生 Tokyo Inner City Project』、庭園都市江戸・東京、学芸出版、2003.5.
石川幹子 『都市と緑地― 新しい都市環境の創造に向けて』、岩波書店、2001,1、単著358頁
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