マイケル J・グリーン


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マイケル J・グリーン
米国戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長(アジア)兼ジャパン・チェア
ジョージタウン大学准教授

2001年4月に国家安全保障会議(NSC) アジア部長として日本・朝鮮・オーストラリア/ニュージーランドを担当した後、国家安全保障問題担当大統領特別補佐官および国家安全保障会議(NSC)アジア担当上級部長を歴任(2004年1月~2005年12月)。近年の研究ならびに著書は、アジア諸国の地域構造、日本政治、米国外交政策史、朝鮮半島、チベット、ビルマ、米印関係に焦点が当てられている。
グリーン博士は、5年以上に渡り日本で働いていた経験があり、国会議員の政策スタッフ、日本および米国系新聞のジャーナリスト、米国企業のコンサルタントとして実績を積んだ。流暢な日本語を話す。
ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で教鞭をとり、また、米国外交問題評議会(CFR)フェロー、防衛分析研究所(IDA)、米国国防長官室アジア太平洋局上級顧問を歴任した。
歴史学において最優秀の成績を修め、ケンヨン・カレッジを卒業(1983年)、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程修了(1987年)、同博士課程修了、Ph.D.(1994年)。フルブライト奨学金給付留学生として東京大学に留学、また、マサチューセッツ工科大学においてMIT-日本プログラムの研究員として研究に勤しんだ。
現在、米国外交問題評議会、国際戦略研究所(IISS)、アスペン戦略グループのメンバーでもある。ローウィ国際政策研究所の非常勤フェロー。日米友好基金副議長、新アメリカ安全保障センター および豪米リーダーシップ・ダイアログ諮問委員会委員、ワシントン・クォータリー編集委員を兼務。
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