マイケル・クラーク


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マイケル・クラーク
英国王立防衛安全保障研究所 所長

ロンドン大学キングズ・カレッジ副学長・研究開発担当部長(~2007年7月)、防衛学部客員教授を歴任。1995年に防衛研究の教授として着任し、その後は同カレッジの様々な研究機関の設立に携り、防衛研究センター初代所長(1990~2001年)、国際政策研究所初代所長(2001~2005年)を務める。ロンドン大学キングズ・カレッジ社会科学公共政策学部長(2004~2005年)。
英国下院国防委員会専門家諮問委員(1997年~)、同外務委員会専門家諮問委員(1995~1996)、贈収賄に関する両院合同委員会委員(2009)。2004年には、国連軍縮諮問委員会において、英国代表を務める。2009年に、安全保障に関する首相諮問討論会、そして2010年には英国国防参謀総長が新設した戦略諮問グループのメンバーに任命された。また、英国貿易産業省の国防に関する戦略諮問小委員会委員も務める。
近年の著書に「英国:戦略態勢に関する再考察」(World Politics Review、2011年1月)、「戦争に未来はあるのか?」(『The Oxford Handbook of War』リンドレー=フレンチ&ボイヤー編、OUP、2012年)がある。
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