マーク・ハッチ


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マーク・ハッチ
テックショップ CEO

テックショップ共同設立者兼CEO。元・アメリカ陸軍特殊部隊員。自称・革命家。「メーカー・ムーブメント」におけるリーダーの一人。エイブリィ・デニソン社、キンコーズ社、ヘルス・ネット社を含め、大企業から小企業に至るまで、イノベーション、ディスラプティブ・テクノロジー(破壊的技術)、起業家精神育成の分野に強みを持った役員として活躍した。
2012年12月には、サンフランシスコ・ビジネス・タイムズ誌より「ベイ・エリアにおける最も尊敬されるCEO」に選出された。ファスト・カンパニー誌のコラム「Who’s Next」でも、時代を動かす次のキーパーソンとして認識されている。また、テックショップ自体もEXPY賞(人々のイノベーション経験等において、抜きん出た技術や能力を発揮した先駆的企業や人物に授与される賞)に輝いた。
マーク・ハッチ氏は、ABC、CBS、NBC、Bloomberg、CNN、Fox等、米国内の様々なメディアに登場し、彼の発言もまた多くの新聞や雑誌に掲載されている。彼自身、記事の執筆も手がけ、直近の著書である「The Maker Movement Manifesto」は、2013年9月にMcGraw-Hillより出版予定である。
カリフォルニア大学アーバイン校で経済学を修めた後、クレアモント大学院大学ドラッカー・スクールでMBAを取得。
マーク・ハッチ氏は、テックショップを通じ、これまで世界に類を見ないような低価格での「道具貸し」を実現し、徹底的に民主的な工房ビジネスのイノベーションを追求している。
テックショップは、イノベーションを妨げるものを破壊し、クリエイティブな人々が最善を尽くしたものづくりが出来るよう、新しく、エキサイティングな方法を提供している。
現在では、全米に6箇所の工房があり、将来的には次の10年間で100店舗の展開を目指している。目下、テックショップは、世界のイノベーションや製造業に新たな局面を開くべく意気込んでいる。
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