キショール・マブバニ


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キショール・マブバニ
シンガポール大学 リー・クアンユー・スクール院長

大学では歴史と哲学を先攻。外交官としてシンガポール政府で働く傍ら、外交・経済分野など、幅広い分野での執筆活動を行う。外務省には1971年から2004年まで勤務。その間、カンボジア、マレーシア、米国ワシントンD.C.各国大使館勤務、国連特命全権大使(2期)などを歴任。国連では、2001年1月、2002年5月に安全保障理事会議長。また1993年から1998年の間、外務省事務次官を勤める。現在、シンガポール国立大学リークアンユー公共政策大学院院長。同時に、エール大学、ボッコーニ大学や、インド首相諮問機関、ワールドエコノミックフォーラム、リークアンユーWorld City Prize選考委員会など、内外の様々な委員、理事を勤める。国際的に発言、執筆活動を続けており、彼の記事はForeign Affairsや、Time、 Newsweek、New York Timesなど幅広いメディアに掲載されている。Economist誌、Time Magazine誌には人物評の特集記事が掲載。代表的な著書は、"Can Asians Think?"、"Beyond The Age Of Innocence: Rebuilding Trust between America and the World"、"The New Asian Hemisphere: the irresistible shift of global power to the East" (「アジア半球」が世界を動かす)、"The Great Convergence" などがある。
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