グラツィア・プラテッラ


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グラツィア・プラテッラ
イタリア時間銀行協会副会長
ミラノ時間銀行協会会長

大学で社会学を専攻(1973年、論文:「社会現象としての社会的疎外」)、当時より様々なかたちで、現在の時間銀行にて行っているような、人々のケアができる仕事に従事してきた。自己認識やスキルの理解を通じて、人間が人脈を豊かにしたり自己尊重を促すことができるよう手助けを行う。
民間企業に10年間勤務した後は、公立高校で20年間にわたり教鞭をとり、近年は中退した生徒のための指導プロジェクトに関わっている。
地元の時間銀行協会の会長として文化的コミットメントを維持する一方で、可能な限り家族や孫の面倒を見ている。
2003年に時間銀行の活動に着手、2005年にミラノ地区の会長に就任。2007年に国レベルでの活動が始まり、イタリア時間銀行協会が発足、副会長に就任。国内・国際レベルでの活動を行っている。
時間銀行に関する著書「Banche del tempo -- L‘esperienza e il valore sociale di una grande rete di relazioni e saperi tra cittadini --」(イタリア語)の執筆・出版に携っている。
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