カトリーヌ・マラブー


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カトリーヌ・マラブー
哲学者、キングストン大学哲学学部教授

世界的な哲学者ジャック・デリダに師事し、2012年3月までパリ第10大学哲学部教授を務める。ヘーゲル弁証法、ハイデガー存在論と現代フランスにおける差異の思想との関係を研究するなかで、「可塑(かそ)性」という概念に着目。その概念に基づいて、ヘーゲル哲学を再解釈し、その知見を神経科学やグローバル化という文脈のなかでさらなる展開を試みている。
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