アンドリュー・モーソン


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アンドリュー・モーソン
社会起業家

ロンドン東部のブロムリー・バイ・ボー・センター、コミュニティ・アクション・ネットワーク(CAN)、Poplar Harca(最初の住宅会社)、Leaside Regenerationなどの設立で有名。モーソン自身は、今ではこれらのベンチャーの大半からは卒業してしまったものの、それぞれは組織として成功し続けている。
近年は、教会の地域におけるコンテクストを見直すため、「1つの教会100用途(One Church 100 Use)」を共同設立し、地元の起業家や組織を結びつける活動を行っている。また、ウォーター・シティ・グループでは、2012年のロンドン・オリンピック等様々な機会を梃子に、ロンドン東部を活性化させるビジョンづくり・実行に携っている。
業績の社会的インパクトが認められ、2007年に英国貴族に叙せられた。以来、独立した中立議員として英国貴族院にて任務を行っている。2012年には、ロンドン市名誉市民に認められた。著書「社会起業家 ― 地域を活性させるために」(2008年)はベストセラー。10年以上前に、パートナーらと共にロンドン東部にオリンピックを誘致する草案を書く。今日では、ロンドン・レガシー・ディベロップメント・コーポレーション(LLDC、ロンドン市長により設置された、オリンピック閉幕後の会場遺産を一元管理運営する会社)のディレクターを務めている。今後25年間、この会社はロンドン東部の
オリンピック公園を管理し、企画・開発を行ってゆく。そして、いかにして永遠の遺産を築き上げるかが次の課題である。
アンドリューに、不可能は無い。座右の銘は「live dangerously or do not live at all(冒険せよ、さもなくば死んでいるも同然だ)」。
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